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ぐっと我慢

最近、水曜日になると長男君は学校まで野球をしに行きます。

学校から帰ってすぐ、例のガキ大将の家に自転車で出かけました。
県道沿いにあるお宅なのでちょっと心配・・・

こっそりと付いて行きたいのをぐっと我慢・・・

そこから、学校まで約4キロを二人で仲良く自転車で・・・
高速道路への取り付け道路を横断しないといけないのですが、大丈夫かなぁ・・・

そこも見とどけたいけど・・・ぐっと我慢

日の暮れるのも最近は早くなりました、5時半・・・もう日も落ちて辺りは薄暗くなっています。

長男君はまだ帰ってこない・・・(TT▽TT)

んでも、我慢我慢
迎えに行きたい気持ちを抑えて玄関で(爆)待っていました。

はい・・・ものすごく『過保護』です。
分かってます。
どんどん世界の広がっていく長男君。
心配でたまりません。
出来ることなら24時間一緒にいたい。
でも、我慢なのです(大袈裟

真っ暗闇の中、自転車に乗って帰って来る長男君の姿。

ちょっとだけ感動(親ばか

『変質者出没』とかのお手紙をよく貰ってくるので、余計に心配なのです。
都会とはちがって、真っ暗闇の多い田舎・・・民家から離れるとすぐに闇の中なのです。
そんな中、田んぼに落っこちていても誰も気がついてくれない。
知らない人に声をかけられても逃げ込む場所さえないのですから。

昔と今の子供って本質的には変わらないと思うのです。
変わったのは大人と環境。

安心して遊びに行けるお友達の家は殆どなくなった。
やはり、『子供だけ』のお家に遊びにお邪魔するのはちょっと・・・(苦笑
『危険だから、自転車で遠出してはイケません』とかの堅苦しい決まりごと。
子供達の移動範囲は精々学区内なので知れているのにそれも禁止する学校。
『大人の人と一緒に~』という決まりごとが多すぎ。
あれもダメ、これもダメ。息苦しいことばかり。

それでも、子供達の『やってみたい』っていう気持ちは抑えられないんだよね。
色々と経験しないと分からないことも沢山あるし。
『真っ暗な中は怖い』ってことも、身をもって感じないと分からないこと。
交通量の多い道の渡り方も経験しないと分からない。(信号を渡るっていうことはちゃんと教えてますよ)
沢山のお友達と遊ぶ時のルールも遊んでみなきゃ分からない。

多分、暫くすると
「3年生が自転車で学校まで遊びに行っている」って文句言われるんだろうなぁ・・・(マヂ

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