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入院してました@長男君

水曜日(24日)夕方電話がかかってまいりました。

電話の主は長男君の担当医


『白血球の数がかなり多くなってます。異型の物もあるようです。総合医療センターで受診してください。受診の手配は私が行いますので明日の朝には紹介状を準備しておきます。こちらへ取りに来てその足で向かってください。』

という事で、グダグダです。


この説明をじじさま&ばばさまにしましたが・・・
「しゃーないやんか、検査に行っとき」と一蹴。


血も涙もない人です。


木曜日(25日)

木曜日(25日)
朝から診療所へ紹介状を受け取りに行ってその足で紹介された病院へ。
道中、気分を悪くした長男君、嘔吐。

何とか病院で受付を済ませて診察を待つ。

自力での移動困難のため車椅子。

採血とその他諸々の検査。

白血球数過多・・・28000を超える
炎症値・・・16  標準値は0.3以下。

即決で入院と相成りました。


点滴をして抗生剤の投与で様子をみる事に。


金曜日(26日)
容態は随分と安定してます。
食欲は相変わらずなし。

でもちょっといいことが(笑)

なんと、担当看護師さんが『超』美人。

点滴交換時、検温時、何時もなら暴れたり、しょうもないネタを言ったりするのに終始無言のお利口さん(笑)

流石、我が息子。


熱は下がらず。

その日は次男君の「ひびきあいかつどう」という学校行事の日。
長男君がこう言いました
「かーちゃん、マーちゃんの学校行って来てあげてや。」

次男君はこう聞いてました。
「おかかん?にーちゃんにゅーいんしたから・・・マーのがっこ、むりやんなぁ・・・」

いつも喧嘩ばっかりしてるけど、二人とも優しいね。


長男君の言葉に甘えて次男君の学校活動には参加して来ました。

そのついでに職場へ今回の件を報告&お休みのお願いにあがりました。

土曜日(27日)
熱もほんの少しずつですが下がってきている長男君です。食欲もまぁ、出てきたかな。

んでも、病院の食事は美味しくないらしく、あまり進みません。
先生の回診の時『ご飯は食べれるもの何でもたべていいぞ』と言われ、小さな声で一言。
『オレ、かーちゃんのご飯が食べたいねん』


(ノ_・。) ありがと


で、先ほど旦那もこう言いました。
『ユーに退院したら何でも好きなもの食べに連れて行ったるぞって言ったらな、かーちゃんのご飯がいいって言いよったわ(笑)』


嬉しい事です。


元気になったらいくらでも好きなもの作ってあげるから、がんばろ


とりあえず、最悪な事態は回避したようです。


日曜日(28日)
ずいぶん良くなっていると思います。


と云うことで、久々のじじばば。(というかばばのみ)

まだ、一度も入院した長男君を見にきてません。4日目だぞ?
で夕べうちに帰るとばばさまの姿がない。暫くすると着物姿で帰って来た。聞くと、舞踊の練習に行っていたそうな… こんな時に行く?
で今朝。長男君がばばさまに頼んだ『爪きり』をワタシに持って行けと言い出した。(長男君はばばさまに来て欲しいので理由をつけてお願いした)
…開いた口が塞がらない。
まぁ、ここで旦那が喝。『何のためにわざわざ電話かけよったかわからんのか!!』

しぶしぶ『じゃあ、出かける前に寄るわ…』と。


出かける前!?


じじさまより密かにリサーチすると、義弟一家と買い物に出かけるそうな。子供が生まれたのでお祝いの品を買うとか。


そんなもの義弟が買いに行って後でお金を渡せばいいじゃん。
つか、義弟、今日病院に顔出すって言ってたぞ?
つくづく、愛されていない我が息子が可哀想になった(ノ_・。)

実家のばーばはウザイほど電話してくるのに…。

あ…実家には『風邪をこじらせた』と言ってあります。ややこしいことになるしね(笑)
じじばばには『もしかすると命に係わる』と説明してありました。


ばーばは付き添いするとか言ってくれたのですが、次男君を預かって貰うと云うことで納得してもらいました。
でも、次男君が泊まりに行ってることに何の疑問も持たないじじばば。

はぁ、期待はしてなかったけど…そんなに嫌わんでも┐(´ー`)┌


月曜日(29日)
再検査の日


朝、病院に行くべくせっせと準備しておりましたところ、旦那がこう言いました。


『オクサン、今日休むの?』


で、こう返事しました。

『大事な息子が具合悪くて入院してるのに、何でよそのじじばばの世話しにいかなあかんのや。息子が完治するまで休みますって連絡してあるわ。』

『流石!趣味で仕事してる人やなぁ(笑)』


『とーぜん(`・ω・´)文句言われたらソッコー辞めるわ。』


『相変わらず、何事も強気な人やなあ(笑)』

---------------- 8×キリトリセン ----------------
病院に到着すると検査は終わっていました(汗
まぁ、採血と検尿なのですけどね。


検査結果は◎。
ほぼ標準値まで回復したそうです。

それで、点滴を減らして(一日6本あった)飲み薬に移行するということに。
様子をみて熱がぶり返さなければ自宅療養に切り替えましょうと。

ちょっとだけほっとしました。

---------------- 8×キリトリセン ----------------
寂しい想いをしている次男君の帰宅時間に合わせてうちまで帰って来ました。

小腹がすいたので次男君のおやつがわりの小さなラーメンを貰おうと次男君にお願いしました。


それで何の気なしに次男君に『昨日の夜は何食べたの?』と聞きますと、

『おかかんが今持ってるラーメンとライス!!』との返事…


( ̄□ ̄;)!! まぢ!?

てなことで、慌てて夕飯作り。

留守の間に次男君が栄養失調になる所やったわ…(((゜д゜;)))

6時の夕食に時間に合わせて病院へと戻る。
8時半・・・ばばさまと次男君が病室へとやって来ました。


ゴミ箱に入っていたお弁当の空を見て次男君がポツリ。


「おなかすいたなぁ・・・」

ええ?ご飯食べてないの?
おかかん、ちゃんと用意してからこっちにきたやろ?すぐ食べれるようにしておいたやろ?

するとばばさま
「あー、今日はさっき帰って来たのよ。そやからご飯はまだ。じいもお寺さんやし。」
と悪びれた様子無し。

8時半だよ?帰ったら9時だよ?寝る時間だよ?

一言言ってくれれば一緒に連れてきたのに・・・
なんなんだ?この人たち。

火曜日(30日)
微熱が続くものの容態は安定。
自力での食事も出来るようになりましたので自宅療養となりました。

午後に退院。

手続きをもたもたしていましたので帰宅したのは3時前。


兎に角良かった。

次男君が帰宅
玄関入ってすぐ、ワタシに抱きついてこう言いました。
「おかかん?きょーはおかかんといっしょににーちゃんのびょーいん行く。おりこうにしてるから。いいやろ?ね?」と。

昨日余程寂しい想いをしたのでしょう。

「今日はもういかへんよ。にーちゃんはおうちに帰ってきたし。ずっとおうちにいてるよ。」

「よかったぁ・・・」


次男君のストレスが限界を超えるまでに退院となって一番安心したのはワタシ。

今回の一番の功労者は次男君

いつも言う台詞
『にーちゃんだけずるぅい!』
『僕も学校休む!』

今回は一言も言いませんでした。
えらいぞ!
そして、ありがと。


コメント

大変だったんですね(((( ;゚д゚))))
本当にお疲れ様でした!
しかし、なんだろ?ばーさんじーさん!
むかつきますねーー(# ゚Д゚)
その神経を疑っちゃいます。

それに引き換え、次男くん頑張って偉かったですね 。゜(゚´Д`゚)
泣けてきちゃいましたよ。
親子4人で乗り越えた病気。治って良かったです♪
ホントお疲れ様でしたーっ!
(´∀`*)

>ちゃくらんさん
お返事遅くなってスミマセン

子どもの病気はまぢ凹みました。

何処のじじばばも似たようなもの。
子どもが病気⇒学校のズル休み
程度にしか思ってないんですよね(汗


まぁ、一応完治して昨日から半日だけ学校に行ってます。

ありがとうございます
(*^▽^*)

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